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医療関係者の方へ

GMA20周年特設ページ:GMA治療の歩みと可能性

Adacolumn 20th Aniversary

アダカラムインタビュー記事シリーズ

GMA 20年の臨床知見からの提言

全国のIBD専門の先生方から、最新のIBDにおける治療環境を踏まえた上で、様々な角度からGMAの日常診療における活用方法や工夫、メリットや課題をお話しいただきます。

シリーズ一覧※新着順

奈良県アダカラム
インタビュー記事シリーズVol. 23

進歩を続けるIBD治療における他科・多職種連携の重要性とGMAの意義

平和会 吉田病院 消化器内視鏡・IBDセンター センター長
藤井 久男 先生

IBD治療は着実に進歩を続けており、それに伴うようにIBD患者の日常生活やライフイベントを支援することがより一層求められています。そこで今回は、これらのさらなる推進に向けて、IBD治療における他科および多職種連携の重要性と、その中で果たすべきGMAの役割について伺いました。

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岐阜県アダカラム
インタビュー記事シリーズVol. 22

UC治療における実践的なステップアップ戦略とGMAに期待される役割

岐阜市民病院
消化器内視鏡部長
治験・臨床研究管理センター長
小木曽 富生 先生

近年のUC治療は、選択肢の増加により多様化が進んでいますが、各種新薬も単剤では効果に限界を認めるのが実情です。そこで今回は、治療成績のさらなる向上に向けて、いかにUCのステップアップ治療を進めて行くかについて、GMAに期待される役割と共にお話を伺いました。

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広島県アダカラム
インタビュー記事シリーズVol. 21

多様化するIBD治療における患者主体の医療の重要性とGMAの意義

呉共済病院 消化器内科 医長
吉岡 京子 先生

IBD患者の日常や将来をサポートするために、多様化するIBDの治療選択肢の中から、患者個々の病態や生活に適合した医療の提供が求められています。そこで今回は、IBDにおける患者主体で考える医療の重要性と、その中でGMAに期待される点について伺いました。

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秋田県アダカラム
インタビュー記事シリーズVol. 20

UCのステロイド依存例・抵抗例に対するGMAを用いた治療戦略

秋田赤十字病院 消化器内科
あきた健康管理センター 所長
飯塚 政弘 先生

非薬物療法であるGMAは、UC治療指針において難治例に対する治療選択肢の一つとして位置づけられています。そこで今回は、GMAを用いた治療戦略、中でもステロイドの漸減と離脱を目指したGMAの活用方法についてご解説いただきました。

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静岡県アダカラム
インタビュー記事シリーズVol. 19

IBD治療の選択肢多様化に伴う新たな課題とGMAに期待される役割

浜松医科大学 内科学第一講座 教授
杉本 健 先生

IBD治療において、新薬の登場による選択肢の広がりは治療成績の向上に寄与しています。その一方で副作用への注意も含め、実臨床において薬剤をどのように使い分けていくべきかという課題もあります。そこで今回は、GMAなどの非薬物療法を含めて、各治療の特性を見極め、IBD患者と話し合いながら適切な治療を選択することの重要性について伺いました。

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石川県アダカラム
インタビュー記事シリーズVol. 18

UC診療におけるバイオマーカーの意義とGMAの果たす役割

国立病院機構 金沢医療センター
消化器内科部長 臨床研究部長
加賀谷 尚史 先生

UC診療における下部消化管内視鏡検査は、粘膜の状態を評価するために重要な検査ですが、UC患者に対して負担をかける側面もあります。そこで注目されているのが、便中カルプロテクチンなどのバイオマーカーであり、内視鏡検査のタイミングや治療介入のタイミング判定について、知見の集積が望まれています。そこで今回は、今後のUC診療におけるバイオマーカーの可能性とGMAに期待される役割について伺いました。

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鹿児島県アダカラム
インタビュー記事シリーズVol. 17

IBD治療におけるチーム医療とSDM

いづろ今村病院
副院長・内科主任部長
大井 秀久 先生
(現 今村総合病院 IBDセンター長)

IBDは若年で発症することも多く、治療は長期にわたるため、患者は学校生活、就職、恋愛、結婚、子供の誕生、昇進による責任の増加等、人生の様々なステージで新たな悩みや課題に直面します。そこで今回は、これらの課題に対処するため、多職種によるチーム医療の必要性、そして、チームでSDM(共同意思決定)をおこなうことの重要性について解説いただきました。

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福岡県アダカラム
インタビュー記事シリーズVol. 16

IBD診療における地域医療連携の重要性とGMA導入の実際

九州労災病院 消化器(消化管)内科
西嶋 健一 先生

IBDに特化した診療を行うためのIBDセンターを有する病院は都市部に集中する傾向があり、そこまでの通院が難しいIBD患者も数多くいらっしゃいます。そこで今回は、IBD診療における地域医療連携の重要性と実際の取り組みについて伺いました。

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北海道アダカラム
インタビュー記事シリーズVol. 15

進歩を続けるIBD治療における多様化した選択肢と普遍的な概念

札幌厚生病院 副院長 兼IBDセンター長
兼臨床試験センター長
本谷 聡 先生

生物学的製剤を始めとする新薬が続々と登場し、IBDの治療体系は大きく変わってきたといえます。今回は、多様化する治療選択肢の一方で変わらない治療概念や、近年増加しつつある高齢者など特殊な患者背景を有するIBD治療におけるGMAの可能性について解説いただきました。

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埼玉県アダカラム
インタビュー記事シリーズVol. 14

都市部中核病院の実臨床における薬物療法の実際とGMAの意義

自治医科大学附属さいたま医療センター 消化器内科
准教授 松本 吏弘 先生

多様化を続けるIBD治療において、5-アミノサリチル酸製剤やステロイドを見直すことの是非、ならびに生物学的製剤の効果減弱の実情など、実臨床における薬物療法の現況と課題について、GMAに期待される役割も含めて解説いただきました。また、都市部中核病院における地域医療連携推進の実際と今後の展望についても伺いました。

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