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医療関係者の方へ

GMA20周年特設ページ:GMA治療の歩みと可能性

Adacolumn 20th Aniversary

アダカラムインタビュー記事シリーズ

GMA 20年の臨床知見からの提言

全国のIBD専門の先生方から、最新のIBDにおける治療環境を踏まえた上で、様々な角度からGMAの日常診療における活用方法や工夫、メリットや課題をお話しいただきます。

シリーズ一覧※新着順

石川県アダカラム
インタビュー記事シリーズVol. 18

UC診療におけるバイオマーカーの意義とGMAの果たす役割

国立病院機構 金沢医療センター
消化器内科部長 臨床研究部長
加賀谷 尚史 先生

UC診療における下部消化管内視鏡検査は、粘膜の状態を評価するために重要な検査ですが、UC患者に対して負担をかける側面もあります。そこで注目されているのが、便中カルプロテクチンなどのバイオマーカーであり、内視鏡検査のタイミングや治療介入のタイミング判定について、知見の集積が望まれています。そこで今回は、今後のUC診療におけるバイオマーカーの可能性とGMAに期待される役割について伺いました。

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鹿児島県アダカラム
インタビュー記事シリーズVol. 17

IBD治療におけるチーム医療とSDM

いづろ今村病院
副院長・内科主任部長
大井 秀久 先生
(現 今村総合病院 IBDセンター長)

IBDは若年で発症することも多く、治療は長期にわたるため、患者は学校生活、就職、恋愛、結婚、子供の誕生、昇進による責任の増加等、人生の様々なステージで新たな悩みや課題に直面します。そこで今回は、これらの課題に対処するため、多職種によるチーム医療の必要性、そして、チームでSDM(共同意思決定)をおこなうことの重要性について解説いただきました。

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福岡県アダカラム
インタビュー記事シリーズVol. 16

IBD診療における地域医療連携の重要性とGMA導入の実際

九州労災病院 消化器(消化管)内科
西嶋 健一 先生

IBDに特化した診療を行うためのIBDセンターを有する病院は都市部に集中する傾向があり、そこまでの通院が難しいIBD患者も数多くいらっしゃいます。そこで今回は、IBD診療における地域医療連携の重要性と実際の取り組みについて伺いました。

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北海道アダカラム
インタビュー記事シリーズVol. 15

進歩を続けるIBD治療における多様化した選択肢と普遍的な概念

札幌厚生病院 副院長 兼IBDセンター長
兼臨床試験センター長
本谷 聡 先生

生物学的製剤を始めとする新薬が続々と登場し、IBDの治療体系は大きく変わってきたといえます。今回は、多様化する治療選択肢の一方で変わらない治療概念や、近年増加しつつある高齢者など特殊な患者背景を有するIBD治療におけるGMAの可能性について解説いただきました。

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埼玉県アダカラム
インタビュー記事シリーズVol. 14

都市部中核病院の実臨床における薬物療法の実際とGMAの意義

自治医科大学附属さいたま医療センター 消化器内科
准教授 松本 吏弘 先生

多様化を続けるIBD治療において、5-アミノサリチル酸製剤やステロイドを見直すことの是非、ならびに生物学的製剤の効果減弱の実情など、実臨床における薬物療法の現況と課題について、GMAに期待される役割も含めて解説いただきました。また、都市部中核病院における地域医療連携推進の実際と今後の展望についても伺いました。

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栃木県アダカラム
インタビュー記事シリーズVol. 13

患者ニーズを考慮したUC治療戦略とGMAの可能性

獨協医科大学医学部 内科学(消化器)講座 准教授
富永 圭一 先生

近年ますますUC治療は多様化してきており、UC患者は仕事や学校生活にできるだけ支障を来たさない治療法を希望されます。そこで今回は、UC患者のニーズを考慮した治療戦略ならびにGMAの実際について伺いました。

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大分県アダカラム
インタビュー記事シリーズVol. 12

IBD専門クリニックにおけるGMAを活用した治療戦略

石田消化器IBDクリニック
院長
石田 哲也 先生

IBD患者の増加に対応するために、外科的介入をはじめとした入院治療を担う基幹病院と、フットワークの良い診療で重症化回避を図るIBD専門クリニックとが協力して治療に臨む"地域医療連携の推進"に期待が集まっています。そこで今回は、IBD専門クリニックにおける患者主体の医療の実際や、安全性を考慮したIBD治療におけるGMAを活用した治療戦略について解説いただきました。

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大阪府アダカラム
インタビュー記事シリーズVol. 11

UC診療の変遷とGMAに求められる現在の役割

医療法人錦秀会 インフュージョンクリニック
院長   伊藤  裕章   先生 (写真左)
看護師長 阪上 佳誉子 先生 (写真右)

免疫統御療法の選択肢多様化やGMAをはじめとする非薬物療法の発展により、UC治療は飛躍的な進歩を遂げました。そして、主に重症例を担当する中核病院と、重症化の回避を目指して、きめ細やかな対応を行うクリニックとが連携しながらUC診療を進める時代が到来しつつあります。そこで今回は、大都市中心部に位置するクリニックにおける、GMAを活用したUC治療の実際について伺いました。

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東京都アダカラム
インタビュー記事シリーズVol. 10

高齢者UCの課題とGMAの効果発現の特徴

順天堂大学医学部・大学院医学研究科
消化器内科学講座
准教授
澁谷 智義 先生

近年、増加を続ける高齢者UCにおいては、感染症に対する脆弱性をはじめとして、併存疾患の多さや、それに起因するポリファーマシーなど、UC治療を行う上で考慮すべき点が少なくありません。今回は、それら高齢者UCの課題とGMAの役割および効果発現の特徴について解説いただきました。

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奈良県アダカラム
インタビュー記事シリーズVol. 9

IBDの治療成績改善に向けたGMAの地域医療連携の意義

健生会 生駒胃腸科肛門科診療所 所長 増田 勉 先生 (写真中央)
医療法人 田中泌尿器科医院 事務長  松原 弘和  先生 (写真左)
翠悠会 高田診療所          奥田 剛 先生 (写真右)

IBDに対しては、従来の大学病院や中核病院を主とした診療体制に加え、クリニックが参加して地域医療連携のもとで診療を進める選択肢も広がりつつあります。これにより、IBD患者の利便性が向上し、より速やかな対応が可能になるなど、日常生活への影響が少ない医療の提供が期待されています。今回は、IBDの治療成績改善に向けて、消化器専門施設と透析施設によるGMAを活用した地域医療連携の意義について伺いました。

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