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GMA20周年特設ページ

GMA治療の歩みと可能性

日本で開発された顆粒球除去療法(GMA)は、2020年に保険適用20周年を迎えました。そこで、GMA治療をリードされてきた全国の先生方より、動画シリーズ『潰瘍性大腸炎(UC)の治療戦略』およびインタビュー記事シリーズ『GMA 20年の臨床知見からの提言』の二つの形式にてお話を伺いました。

北海道・東北地方※新着順

山形県アダカラム
インタビュー記事シリーズVol. 24

近年の難治性UC治療の進展とCAPの変遷

山形県立中央病院 消化器内科 がん研究部副部長
名木野 匡 先生

新たな分子標的薬の登場や白血球除去療法(LCAP)に用いる医療機器の販売終了により、血球成分除去療法(CAP)について再評価を行う施設が散見されます。今回は、このような状況下において、LCAPから顆粒球吸着療法(GMA)への治療変更の実際をはじめ、実臨床におけるGMAの意義について伺いました。

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秋田県アダカラム
インタビュー記事シリーズVol. 20

UCのステロイド依存例・抵抗例に対するGMAを用いた治療戦略

秋田赤十字病院 消化器内科
あきた健康管理センター 所長
飯塚 政弘 先生

非薬物療法であるGMAは、UC治療指針において難治例に対する治療選択肢の一つとして位置づけられています。そこで今回は、GMAを用いた治療戦略、中でもステロイドの漸減と離脱を目指したGMAの活用方法についてご解説いただきました。

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北海道アダカラム
インタビュー記事シリーズVol. 15

進歩を続けるIBD治療における多様化した選択肢と普遍的な概念

札幌厚生病院 副院長 兼IBDセンター長
兼臨床試験センター長
本谷 聡 先生

生物学的製剤を始めとする新薬が続々と登場し、IBDの治療体系は大きく変わってきたといえます。今回は、多様化する治療選択肢の一方で変わらない治療概念や、近年増加しつつある高齢者など特殊な患者背景を有するIBD治療におけるGMAの可能性について解説いただきました。

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北海道アダカラム
インタビュー記事シリーズVol. 8

UC治療における選択肢の多様化とGMAに期待される役割

JA北海道厚生連 帯広厚生病院
消化器内科 内視鏡室 主任部長
柳澤 秀之 先生

多くの新薬が登場し治療選択肢が広がったことにより、再燃を繰り返すUCの治療成績は飛躍的に向上しました。一方で、各治療不耐例や副作用への対応が求められています。今回は、実臨床での寛解導入率および寛解維持率を向上させるポイントやノウハウについて、GMAの役割と共に伺いました。

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北海道アダカラム動画シリーズVol. 1

CMV再活性化に対するUC治療戦略

札幌医科大学消化器内科
教授 仲瀬 裕志 先生

潰瘍性大腸炎(UC)におけるサイトメガロウイルス(CMV)の再活性化は、UC治療を複雑化させる一因となっています。そこで、UCにおけるCMV再活性化を考慮した診断と治療のあり方について、ご解説いただきました。

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関東地方※新着順

東京都アダカラム
インタビュー記事シリーズVol. 25

長期予後を考慮したIBD治療と非薬物療法としてのGMAの意義

帝京大学医学部 下部消化管外科 IBDセンター 准教授
松田 圭二 先生

IBD診療においては、患者の高齢化や治療の長期化を背景に、癌化に対するサーベイランスと早期介入の必要性が高まっています。また、IBD患者の予後改善に向けては内科的治療だけでなく、適切なタイミングによる外科的治療の実施が求められており、これらの点から、消化器内科と消化器外科との連携がより重要となります。そこで今回は、消化器内科と消化器外科の機能を併せ持つIBDセンターにおける治療の実際と、非薬物療法としてのGMAの意義について解説いただきました。

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東京都アダカラム動画シリーズVol. 5

UCにおけるGMAのClinical Questionの解決

杏林大学医学部 消化器内科学
教授 久松 理一 先生

2000年に潰瘍性大腸炎(UC)に対して保険適用となった顆粒球吸着療法(GMA)について、これまで20年に及ぶ臨床経験が積み重なり、併せて様々なエビデンスが構築されてきました。そこで、UC治療におけるGMAのクリニカルクエスチョン(CQ)の解決に向けて、これらのエビデンスや治療指針に基づいて、ご解説いただきました。

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埼玉県アダカラム
インタビュー記事シリーズVol. 14

都市部中核病院の実臨床における薬物療法の実際とGMAの意義

自治医科大学附属さいたま医療センター 消化器内科
准教授 松本 吏弘 先生

多様化を続けるIBD治療において、5-アミノサリチル酸製剤やステロイドを見直すことの是非、ならびに生物学的製剤の効果減弱の実情など、実臨床における薬物療法の現況と課題について、GMAに期待される役割も含めて解説いただきました。また、都市部中核病院における地域医療連携推進の実際と今後の展望についても伺いました。

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栃木県アダカラム
インタビュー記事シリーズVol. 13

患者ニーズを考慮したUC治療戦略とGMAの可能性

獨協医科大学医学部 内科学(消化器)講座 准教授
富永 圭一 先生

近年ますますUC治療は多様化してきており、UC患者は仕事や学校生活にできるだけ支障を来たさない治療法を希望されます。そこで今回は、UC患者のニーズを考慮した治療戦略ならびにGMAの実際について伺いました。

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東京都アダカラム
インタビュー記事シリーズVol. 10

高齢者UCの課題とGMAの効果発現の特徴

順天堂大学医学部・大学院医学研究科
消化器内科学講座
准教授
澁谷 智義 先生

近年、増加を続ける高齢者UCにおいては、感染症に対する脆弱性をはじめとして、併存疾患の多さや、それに起因するポリファーマシーなど、UC治療を行う上で考慮すべき点が少なくありません。今回は、それら高齢者UCの課題とGMAの役割および効果発現の特徴について解説いただきました。

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千葉県アダカラム動画シリーズVol. 4

クローン病(CD)治療戦略におけるGMAの果たすべき役割

東邦大学医療センター佐倉病院
IBDセンター センター長
東邦大学医学部特任教授
鈴木 康夫 先生

抗TNF-α抗体製剤の登場は、クローン病(CD)治療のパラダイムシフトを導き、治療成績の向上に寄与しました。しかし、抗TNF-α抗体製剤は、一旦投与を開始すると、維持療法として長期間の継続投与を必要とし、抗TNF-α抗体製剤の効果減弱(LOR)例の増加が臨床上の課題の一つとなっています。そこで、その解決に向けてアダカラム治療(GMA)が期待される点について、ご解説いただきました。

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埼玉県アダカラム
インタビュー記事シリーズVol. 7

IBDの外来通院治療によるQOL向上とGMAが果たすべき役割

大森敏秀胃腸科クリニック
院長
大森 敏秀 先生

近年、限られた医療資源の効率的な運用に向けて、地域医療連携の推進が図られており、IBD診療においてもクリニックに対する期待がより一層高まっています。今回は、IBDの外来通院治療を成功させるポイントとGMAが果たすべき役割についてお話を伺いました。

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東京都アダカラム動画シリーズVol. 3

高齢者UCにおける課題と対策

東京女子医科大学消化器内科
伊藤 亜由美 先生

近年、高齢者潰瘍性大腸炎(UC)患者が増加を続けていますが、その治療にあたっては、併存疾患や感染症、ポリファーマシーなどへの注意が求められます。特に、感染症や悪性腫瘍が危惧される場合は、薬剤を投与しにくいことも少なくはなく、非薬物療法であるアダカラム治療(GMA)に期待が集まっています。そこで、各種臨床知見や治療指針などに基づき『高齢者UCにおける課題と対策』について、ご解説いただきました。

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埼玉県アダカラム
インタビュー記事シリーズVol. 3

高齢発症IBD患者における課題とGMAに期待される役割

埼玉医科大学総合医療センター
消化器・肝臓内科
 准教授
  加藤 真吾 先生(写真中央)
 講師
  可児 和仁 先生(写真左)
 助教
  石橋 朗  先生(写真右)

近年、高齢IBD患者が増加しています。高齢者では、感染症に対して脆弱性を示すなど治療が複雑化しやすい傾向があります。そこで、高齢者を診療する際の注意点と、GMAの可能性についてお話を伺いました。

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中部地方※新着順

岐阜県アダカラム
インタビュー記事シリーズVol. 22

UC治療における実践的なステップアップ戦略とGMAに期待される役割

岐阜市民病院
消化器内視鏡部長
治験・臨床研究管理センター長
小木曽 富生 先生

近年のUC治療は、選択肢の増加により多様化が進んでいますが、各種新薬も単剤では効果に限界を認めるのが実情です。そこで今回は、治療成績のさらなる向上に向けて、いかにUCのステップアップ治療を進めて行くかについて、GMAに期待される役割と共にお話を伺いました。

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静岡県アダカラム
インタビュー記事シリーズVol. 19

IBD治療の選択肢多様化に伴う新たな課題とGMAに期待される役割

浜松医科大学 内科学第一講座 教授
杉本 健 先生

IBD治療において、新薬の登場による選択肢の広がりは治療成績の向上に寄与しています。その一方で副作用への注意も含め、実臨床において薬剤をどのように使い分けていくべきかという課題もあります。そこで今回は、GMAなどの非薬物療法を含めて、各治療の特性を見極め、IBD患者と話し合いながら適切な治療を選択することの重要性について伺いました。

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石川県アダカラム
インタビュー記事シリーズVol. 18

UC診療におけるバイオマーカーの意義とGMAの果たす役割

国立病院機構 金沢医療センター
消化器内科部長 臨床研究部長
加賀谷 尚史 先生

UC診療における下部消化管内視鏡検査は、粘膜の状態を評価するために重要な検査ですが、UC患者に対して負担をかける側面もあります。そこで注目されているのが、便中カルプロテクチンなどのバイオマーカーであり、内視鏡検査のタイミングや治療介入のタイミング判定について、知見の集積が望まれています。そこで今回は、今後のUC診療におけるバイオマーカーの可能性とGMAに期待される役割について伺いました。

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富山県アダカラム
インタビュー記事シリーズVol. 6

UC治療における薬物療法の変遷とGMAに期待される役割

富山県立中央病院 消化器内科
部長
松田 耕一郎 先生

近年のUC治療は、様々な新薬の登場により大きな進歩を遂げましたが、それら新薬も単剤では効果に限界があるのも実情です。今回は、UC治療の基本とされるステップアップ療法の重要性と、その中でGMAに期待される役割についてお話を伺いました。

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岐阜県アダカラム
インタビュー記事シリーズVol. 4

UC治療における粘膜治癒の意義と内視鏡診療の重要性

岐阜大学医学部附属病院
光学医療診療部
臨床教授 荒木 寛司 先生
(現 松波総合病院 副院長/光学診療センター長/炎症性腸疾患センター長)

IBDに対する光学診療は進歩を続けており、負担の少ない内視鏡検査が広がりつつあります。さらに粘膜治癒を目指す治療が一般化していることから、今回は臨床における適切な内視鏡検査のタイミングとGMAの役割についてお話を伺いました。

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愛知県アダカラム
インタビュー記事シリーズVol. 2

IBDの長期寛解に向けた生物学的製剤とintensive GMA併用の可能性

名古屋市立大学大学院医学研究科
消化器・代謝内科学
准教授 谷田 諭史 先生

生物学的製剤の登場は、IBD治療を躍進させる契機となりましたが、単剤治療における寛解導入率には限界があるのも実情です。そこで、寛解導入率の向上や粘膜治癒の実現に向けて、生物学的製剤とGMAの併用療法の可能性についてお話を伺いました。

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愛知県アダカラム
インタビュー記事シリーズVol. 1

IBDにおける直腸肛門病変の重要性とGMA集中治療の可能性

医療法人愛知会 家田病院
 副院長・IBD部長
  太田 章比古 先生(写真中央)
 薬剤師 課長
  杉浦  洋  先生(写真左)
 看護部長
  藤原 恵子  先生(写真右)

IBDにおける直腸肛門病変は、QOLへの影響が大きいことから、外科領域のみならず内科領域においてもケアが求められています。そこで、直腸肛門病変の診療における留意点と、さらにGMA治療の可能性についてお話を伺いました。

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近畿地方※新着順

奈良県アダカラム
インタビュー記事シリーズVol. 23

進歩を続けるIBD治療における他科・多職種連携の重要性とGMAの意義

平和会 吉田病院 消化器内視鏡・IBDセンター センター長
藤井 久男 先生

IBD治療は着実に進歩を続けており、それに伴うようにIBD患者の日常生活やライフイベントを支援することがより一層求められています。そこで今回は、これらのさらなる推進に向けて、IBD治療における他科および多職種連携の重要性と、その中で果たすべきGMAの役割について伺いました。

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大阪府アダカラム
インタビュー記事シリーズVol. 11

UC診療の変遷とGMAに求められる現在の役割

医療法人錦秀会 インフュージョンクリニック
院長   伊藤  裕章   先生 (写真左)
看護師長 阪上 佳誉子 先生 (写真右)

免疫統御療法の選択肢多様化やGMAをはじめとする非薬物療法の発展により、UC治療は飛躍的な進歩を遂げました。そして、主に重症例を担当する中核病院と、重症化の回避を目指して、きめ細やかな対応を行うクリニックとが連携しながらUC診療を進める時代が到来しつつあります。そこで今回は、大都市中心部に位置するクリニックにおける、GMAを活用したUC治療の実際について伺いました。

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奈良県アダカラム
インタビュー記事シリーズVol. 9

IBDの治療成績改善に向けたGMAの地域医療連携の意義

健生会 生駒胃腸科肛門科診療所 所長 増田 勉 先生 (写真中央)
医療法人 田中泌尿器科医院 事務長  松原 弘和  先生 (写真左)
翠悠会 高田診療所          奥田 剛 先生 (写真右)

IBDに対しては、従来の大学病院や中核病院を主とした診療体制に加え、クリニックが参加して地域医療連携のもとで診療を進める選択肢も広がりつつあります。これにより、IBD患者の利便性が向上し、より速やかな対応が可能になるなど、日常生活への影響が少ない医療の提供が期待されています。今回は、IBDの治療成績改善に向けて、消化器専門施設と透析施設によるGMAを活用した地域医療連携の意義について伺いました。

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中国・四国地方※新着順

広島県アダカラム
インタビュー記事シリーズVol. 21

多様化するIBD治療における患者主体の医療の重要性とGMAの意義

呉共済病院 消化器内科 医長
吉岡 京子 先生

IBD患者の日常や将来をサポートするために、多様化するIBDの治療選択肢の中から、患者個々の病態や生活に適合した医療の提供が求められています。そこで今回は、IBDにおける患者主体で考える医療の重要性と、その中でGMAに期待される点について伺いました。

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岡山県アダカラム
インタビュー記事シリーズVol. 5

IBD治療における多職種連携の意義とGMAに求められる役割

医療法人天馬会 チクバ外科・胃腸科・肛門科病院
副院長・IBDセンター長
垂水 研一 先生

IBDに対しては、多職種によるチーム医療が治療成績やQOLの向上に寄与すると考えられています。そこで、多職種連携を推進する上でのポイントについてお話を伺い、さらに近年注目を集めているIBD診療において注意すべき感染症についても解説いただきました。

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九州・沖縄地方※新着順

鹿児島県アダカラム
インタビュー記事シリーズVol. 17

IBD治療におけるチーム医療とSDM

いづろ今村病院
副院長・内科主任部長
大井 秀久 先生
(現 今村総合病院 IBDセンター長)

IBDは若年で発症することも多く、治療は長期にわたるため、患者は学校生活、就職、恋愛、結婚、子供の誕生、昇進による責任の増加等、人生の様々なステージで新たな悩みや課題に直面します。そこで今回は、これらの課題に対処するため、多職種によるチーム医療の必要性、そして、チームでSDM(共同意思決定)をおこなうことの重要性について解説いただきました。

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福岡県アダカラム
インタビュー記事シリーズVol. 16

IBD診療における地域医療連携の重要性とGMA導入の実際

九州労災病院 消化器(消化管)内科
西嶋 健一 先生

IBDに特化した診療を行うためのIBDセンターを有する病院は都市部に集中する傾向があり、そこまでの通院が難しいIBD患者も数多くいらっしゃいます。そこで今回は、IBD診療における地域医療連携の重要性と実際の取り組みについて伺いました。

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大分県アダカラム
インタビュー記事シリーズVol. 12

IBD専門クリニックにおけるGMAを活用した治療戦略

石田消化器IBDクリニック
院長
石田 哲也 先生

IBD患者の増加に対応するために、外科的介入をはじめとした入院治療を担う基幹病院と、フットワークの良い診療で重症化回避を図るIBD専門クリニックとが協力して治療に臨む"地域医療連携の推進"に期待が集まっています。そこで今回は、IBD専門クリニックにおける患者主体の医療の実際や、安全性を考慮したIBD治療におけるGMAを活用した治療戦略について解説いただきました。

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福岡県アダカラム動画シリーズVol. 2

ステロイドとGMAの併用について

福岡大学医学部医学科
教授 平井 郁仁 先生

ステロイドは、潰瘍性大腸炎(UC)治療において重要な役割を果たしますが、安全性については十分な注意が求められます。特に、感染症リスクの上昇は、近年増加を続ける高齢UC患者(重症例)において、生命予後にも関わる重要な課題となります。そこで、各種データや治療指針などをふまえて、安全性を重視した選択肢の一つとして、『ステロイドとGMA(アダカラム治療)併用の可能性』について、ご解説いただきました。

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