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Adacolumn 20th Aniversary

GMAのこれまでとこれから

GMAのクリニカルパール探求

2000年の保険適用以降、多くの臨床経験とエビデンスを積み重ねてきた顆粒球吸着療法(GMA)の貴重な知見や、参考となるクリニカルパールについて、全国の先生方より、動画シリーズ『GMAのベストプラクティスを目指して』およびインタビュー記事シリーズ『GMA 20年をこえる臨床知見からの提言』の二つの形式にて解説いただきます。

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東京都アダカラム動画シリーズVol. 6

潰瘍性大腸炎に対するGMA維持療法

北里大学北里研究所病院
炎症性腸疾患先進治療センター
センター長  日比 紀文 先生

2022年1月、顆粒球吸着療法(GMA)は潰瘍性大腸炎(UC)の寛解維持に対して保険適用され、UCでは寛解導入から寛解維持まで一貫してGMAでの治療が可能となりました。そこで、UC治療における治療選択肢の一つとして、非薬物療法であるGMAの活用方法を再考するため、寛解維持療法のエビデンスや患者受容性アンケート結果についてご解説いただきました。

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福岡県アダカラム
インタビュー記事シリーズVol. 33

UCに対する粘膜治癒の定義および課題とGMAへの期待

田川市立病院 消化器内科 部長
岸 昌廣 先生

近年、UC治療では再燃抑制の観点から、粘膜治癒を治療目標の一つとする考え方が浸透しつつあります。しかし、これまで行われてきた各種臨床試験において、粘膜治癒の評価指標と定義は統一されておらず、臨床へのフィードバックにおいて混乱が見受けられるのも実情です。そこで今回は、実臨床における粘膜治癒の考え方について解説いただき、併せてGMAの位置付けと期待される役割について伺いました。

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アフェレシスデバイス


血球細胞除去用浄化器 アダカラム

アダカラムは、潰瘍性大腸炎、クローン病、膿疱性乾癬および関節症性乾癬の症状を改善する治療に使われる医療機器で、 体外循環法により末梢血から主に顆粒球・単球を吸着除去します。

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