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Adacolumn 20th Aniversary

GMA20周年特設ページ

GMA治療の歩みと可能性

2020年に保険適用20周年を迎えました顆粒球吸着療法(GMA)について、全国の先生方より、動画シリーズ『潰瘍性大腸炎(UC)の治療戦略』およびインタビュー記事シリーズ『GMA 20年の臨床知見からの提言』の二つの形式にてお話を伺いました。

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千葉県アダカラム動画シリーズVol. 4

クローン病(CD)治療戦略におけるGMAの果たすべき役割

東邦大学医療センター佐倉病院
IBDセンター センター長
東邦大学医学部特任教授
鈴木 康夫 先生

抗TNF-α抗体製剤の登場は、クローン病(CD)治療のパラダイムシフトを導き、治療成績の向上に寄与しました。しかし、抗TNF-α抗体製剤は、一旦投与を開始すると、維持療法として長期間の継続投与を必要とし、抗TNF-α抗体製剤の効果減弱(LOR)例の増加が臨床上の課題の一つとなっています。そこで、その解決に向けてアダカラム治療(GMA)が期待される点について、ご解説いただきました。

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石川県アダカラム
インタビュー記事シリーズVol. 18

UC診療におけるバイオマーカーの意義とGMAの果たす役割

国立病院機構 金沢医療センター
消化器内科部長 臨床研究部長
加賀谷 尚史 先生

UC診療における下部消化管内視鏡検査は、粘膜の状態を評価するために重要な検査ですが、UC患者に対して負担をかける側面もあります。そこで注目されているのが、便中カルプロテクチンなどのバイオマーカーであり、内視鏡検査のタイミングや治療介入のタイミング判定について、知見の集積が望まれています。そこで今回は、今後のUC診療におけるバイオマーカーの可能性とGMAに期待される役割について伺いました。

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アフェレシスデバイス


血球細胞除去用浄化器 アダカラム

アダカラムは、潰瘍性大腸炎、クローン病、膿疱性乾癬および関節症性乾癬の症状を改善する治療に使われる医療機器で、 体外循環法により末梢血から主に顆粒球・単球を吸着除去します。

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