北海道アダカラム
インタビュー記事シリーズVol. 39
大学病院のIBD診療におけるチーム医療および地域医療連携の意義とGMAへの期待
旭川医科大学 内科学講座 病態代謝・消化器・血液腫瘍制御内科学分野(消化器・内視鏡学部門)
教授 藤谷 幹浩 先生 (写真左)
旭川医科大学 地域医療支援および専門医育成推進講座
特任講師 上野 伸展 先生 (写真右)
IBD患者は、長期に及ぶ病悩期間において様々なライフイベントを経験されます。このようなIBD患者の支援に向けて、医師をはじめ看護師や薬剤師、栄養士、医療ソーシャルワーカー、臨床工学技士などによる集学的かつ全人的なIBD診療が求められています。併せて、IBD治療の複雑化やIBD患者数の増加への対策として、地域医療連携の更なる推進も望まれています。そこで、IBDに対するチーム医療および地域ネットワークの構築の実際についてお話を伺いました。