北海道アダカラム
インタビュー記事シリーズVol. 8
UC治療における選択肢の多様化とGMAに期待される役割
JA北海道厚生連 帯広厚生病院
消化器内科 内視鏡室 主任部長
柳澤 秀之 先生
多くの新薬が登場し治療選択肢が広がったことにより、再燃を繰り返すUCの治療成績は飛躍的に向上しました。一方で、各治療不耐例や副作用への対応が求められています。今回は、実臨床での寛解導入率および寛解維持率を向上させるポイントやノウハウについて、GMAの役割と共に伺いました。